既存のWebサイトの管理
グラフィCMSでは、グラフィCMSの中で作成したドキュメントだけではなく、既存の html で作成された Web サイトを管理することができます。
既存Webサイトの html ツリーのアップロード
オーサリングツール等を使用して作成した html のファイル群は、そのディレクトリ構造のままアップロードしなければなりません。この場合には、ftp アップロードの機能を利用します。
ftp の設定は以下のようになります。
- ホスト名: cms1.graphy.ne.jp
- ユーザ名: C- で始まる顧客番号 (たとえば、C-00012345)
- パスワード: 自分のパスワード
注意点は、グラフィCMSへのログインと違い、ユーザ名はメールアドレスではなく、顧客番号を使用するということです。パスワードは、その顧客番号に所属するユーザのものであれば、すべて使用できます。
そのため、ftp アップロードされたファイルは、あくまで一時的な保管です。7日間で自動的に削除されます。
グラフィCMSでのWebサイトの作成操作
ftp アップロードされたファイルは、ツリービューの一番下の FTPアップロードの下に入ります。ここから、コピー、貼り付けの機能を用いて、通常のツリービューの適当な場所に移動します。
一度に移動できるように、FTP するときにディレクトリを作り、その下にアップロードするとよいでしょう。
これを、Webサイトにするためには、ツリービューの展開をして、トップページの index.html にマウスカーソルを合わせ、右ボタンで公開をクリックします。
そして、サイト名 (ドメイン名)を入力し、公開操作を行います。そうすると指定した URL で Web サイトを作成することができます。
グラフィCMS内での管理
ftp でアップロードした html コンテンツは、CMS 内で編集することはできません。
しかし、アップロードされたコンテンツ、素材はコピーして利用することができます。この機能は、既存の Web サイトを最大限に利用しながら、グラフィCMSでさらに充実した Web サイトを構築することができるように作成されています。
また、グラフィCMSの管理機能と公開機能を使うことで、多数のサイトをまとめて管理し、統合、分割などを行うという管理手法も可能です。
最終更新日: $Date: 2009-05-05 08:11:55+09 $
















