Wikiとの違い~Wikiをご存知の方へ
グラフィ株式会社が独自に開発したグラフィCMSは、 Wiki、 特にMediaWikiの機能と記法を踏襲し、 様々な拡張を施しています。 以下に、 Wiki、 (MediaWiki) との違い、 特に大幅に拡張されているトピックを説明します。
公開
Wikiと違い、 編集したページやコンテンツはそのままではインターネットからはアクセスできません。 「公開」という操作をしてはじめて、 Webページとしてインターネットからアクセス可能になります。
この機構により、 グループ内の情報共有ツールにも、 Web制作ツールにもなり得るわけです。
また、 任意のフォルダを任意の URL (サーバ名) でいくらでも公開できる、 という特徴を持っています (特許申請中、ドメイン名はあらかじめ設定しておく必要があります)。
フォルダ (ディレクトリ) 構造
グラフィCMSでは、
WindowsやUNIXのようにフォルダを作ってページやコンテンツを保存することができます。
このため、
複数人数で大量のコンテンツを扱う場合でも、
フォルダで置き場所を分ける、
といった管理が可能です。
フォルダで整理されたコンテンツは、 右図のようなツリービューというGUIで管理できます。
アクセス権限
各ページやコンテンツに細かくアクセス制限を付けることができます。
作成者しか見えないようにしたり、 作成者以外は変更できないようにしたり、 グループを設定してそのグループの何人かでしか読み書きできないようにしたりすることが各ページ、 コンテンツごとに設定できます。
メタ情報
デジタルカメラで撮影した静止画や、
Microsoft Office文書 (Word や Excelなど)、
PDF などが持っているメタ情報を取り扱うころができます。
たとえばデジカメ写真をアップロードすると、 EXIFという規格でファイルに含まれているカメラ名、 レンズ、絞りやシャッタースピードなどの撮影情報を、 自動的に取り出します。 取り出したデータはデータベースに保存され、 整理・検索などの管理ができる上、 右図のように写真をサムネール表示するときに、 ポップアップ表示したりすることも可能です。
その他
その他、 Webページとして公開するときに自動的にRSSフィードを生成できたり、 多彩な機能が備わっています。
さらに詳しくは、 グラフィCMSオンライマニュアルをご覧ください。
















